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- 水道水の安全性確保の為、第三者認証機関である(社)日本水道協会より「給水道具の維持管理指針」が2004年4月発行されました。この指針では、断水などで給水管内に負圧が発生したとき、汚水が給水管内に逆流するのを防止する為、日ごろの給水用グローバルサービスの維持管理が必要であるとうたっています。製品が設置された時の機能を保ち、安全な水を継続的に確保していく為には、給水用具を維持管理し、該当する部品の定期的な点検が必要となります。該当する部品とは、おもに逆支弁を指しますが、水栓自体も維持管理しなければ機能を維持で出来なくなる場合があります。グローエ製品の取扱説明書にはお手入れの方法、施工説明書には故障と点検に関する記載をしています。取扱説明書と施工説明書は必ず保管し、定期点検を行ってください。
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| お客様へ今お使いの水栓を安全・安心・快適に長くご使用いただく為に定期的な点検及び部品交換について案内をしております。 |
| ★点検について |
- 安全の為に、年2回以上*は水廻りの漏れがないか点検してください。
- 見えない部分は特に注意が必要です(洗面台・キッチンキャビネット内)。
- 異常を感じたら、速やかに工事店(指定工事店)やグローエアフターサービス課へご連絡をお願いします。
- 安心して水栓をお使いいただく為には、定期的な点検・メンテナンスが必要です。
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これを守らないと・・・ 突然水の出が悪くなったり、水が漏れるなど、思わぬ事故や不具合が発生し、最悪の場合、財産損害等を伴うことがあります。 ※点検頻度・点検箇所は、商品備え付けの取扱説明書を参考にしてください。 |
| ★定期的な部品交換について(部品は水栓の種類により異なります。) |
| 現在、製品の耐用年数を10年程度としていますが、その期間内はメンテナンスを行わなくともよいわけではありません。耐用年数期間内は適切なメンテナンス、部品交換を行いながら製品寿命を全うするというのが大前提と考えております。 |
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- 使用年数は目安で、期間を規定・保証しているものではありません。
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| ★部品の交換 |
- 部品が摩耗・劣化すると操作性低下、機能障害、劣化物流出や水漏れ等の原因になりますので、交換が必要です。
- 摩耗・劣化部品の例(水栓の種類によって異なります)
例)バルブカートリッジ・シャワーヘッド・シャワーホース等 - 摩耗・劣化部品等、補修用部品(機能維持に不可欠な部品)の基本供給期間は製造中止後10年です。
- 部品の交換については当ショップまたはメーカーへお問い合わせください。
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